今年は、本当に大雨が多い夏でしたね。土砂崩れや、川の氾濫が多数起こって、家屋の被害だけでなく、被害者も出られたことにショックを受けました。
命があって良かった、という状況でしたでしょうが、家や畑を見て呆然とする方々の姿があって、なんとかならないものかと思いました。
ある県では、ディーラーのところに大量の廃車が。
土砂でぐちゃぐちゃになっている車ばかりで、修理すると新車を買うよりお金がかかるから、廃車するしかないそうです。
うちの田舎も「車がないとろくに生活ができない」という地域なのでよくわかるのですが、ひとり1台車があるような地域で、すべての車が廃車となればもう大変です。
家も土砂で1階が埋まり、車は全部使えない、田んぼの稲もダメになって、どこからどうすればいいのかわからなくなるでしょうね・・・。
ゲリラ豪雨は去年ほどではなかったのでしょうか。あまりニュースを見なかった気がしますが。
最近の豪雨は急に大量の雨が降るので、あっという間に川が氾濫するなんて、恐ろしくて子どもを川に行かせたくないと考える人も多いんじゃないでしょうか。
こういう気象状況を見ていると、本当に地球が何かおかしくなってきているんだろうと思えてなりません。
映画で、温暖化などの環境変化によって、未曾有の大災害が起こるって映画がありますが、フィクションなのに、最近ではフィクションだと思えなくなってきている気がします。