ゴールドカードって何?
ゴールドカードとクレジットカードは何が違うのか気になりますよね?
実際に、ゴールドカードとクレジットカードには大きな違いがあります。簡単に言えば、クレジットカードのワンランク上のカードがゴールドカードなのですが、そのワンランクの違いがかなり大きいのです。
まず、普通のクレジットカードと比べて、ゴールドカードの年会費はその5倍から10倍ほどかかります。
クレジットカードには年会費が無料のカードもたくさんありますが、ゴールドカードのほとんどが年会費1万円以上のカードばかりです。
ただし、ただ年会費が高いというわけではありません。年会費が高い分、それだけゴールドカードの利用額は高く設定されています。
普通のクレジットカードは15~30万円なのに対して、ゴールドカードは最低でも80万円。上限としては200万円から無制限というものもあります。
カードの利用額が高いということは、それだけ高価な買い物でもカードで支払うことができます。そして、その分のポイントを手に入れることができるため、より安く商品などを購入することができるということなのです。
また、お金の面だけでなく、ゴールドカードはステータスの高さも魅力です。
ゴールドカードを持っているだけで、空港のラウンジを無料で利用できたり、国内外の一流ホテルやレストランで特別なサービスを受けることができるのです。
こうした違いからゴールドカードは多くの人に支持されているのです。是非覚えておきましょう。